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パパイヤ、2年目の約束
去年に続き、今年もパパイヤが元気に育ちました。春の芽吹きから夏の陽ざし、秋の風まで、季節のリズムに寄り添いながら、しっかりと根を張り、葉を広げています。
2年目の畑には、経験と工夫、そして変わらぬやさしさが詰まっています。
水をあげてくれた人、見守ってくれた人、応援してくれた人——みんなの想いが、今年も命を育ててくれました。
大きな実りです
畑に立つパパイヤの木に、つややかで大きな実がなりました。
あの日、小さな苗だったパパイヤは、季節を越え、風に揺れながら、太陽の光をたっぷり浴びて、ぐんぐんと育ちました。
毎日の水やり、土の手入れ、見守るまなざし——そのすべてが、今の実りにつながっています。
ひとつひとつの実には、関わってくれた人たちのやさしさと努力がぎゅっと詰まっているようです。
「育ってくれてありがとう」そんな気持ちが自然とこみ上げてきます。
この実は、ただの果実ではなく、地域のつながりや命の力、そして未来への希望のしるし。
手に取った瞬間、心まで満たされるような、そんな実りです。
取材に来てくださいました
農協の本店郡山から広報誌と農業新聞関係の取材にきてくださいました。
四ツ倉の小学2年生
50人の生徒さんたちが収穫体験にきました。子ども達の元気な声が、パパイヤ畑に響きわたる幸せな時間です。
磐城農業高校の生徒さんたち
磐城農業高校の生徒さん達が畑の収穫体験にきました。農業を学ぶ心を育むお手伝いができれば嬉しいです。
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